HOME>特集>転職だけでなく、未経験からも活躍できる仕事

将来性を見越して

工場

『ものづくり仕事』での求人数は少ないもので、技術職であるがゆえ、学習していなければ思ったほど動けないからで、大卒者よりも専門卒のほうが採用されやすさがあります。ものづくり仕事は、未来を創る技術なのか、古くからのものを守る技術なのかに分けることができます。学生の身分であれば、『こんなことができたらいいのに』というものを形にする技術を修得するのがいいでしょう。無形・有形文化財などに携われるほどの技術者は、後継者もしっかり確保しています。ですから将来性を見越して、技術を修得しましょう。例えば、身近なところではロウソクづくりよりLED照明、ほうきづくりよりロボット掃除機という進化です。

連携プレーで活躍

男性

ものづくり仕事の求人探しの難しさは、経験者を優遇しているからでしょう。しかし、未経験でも創意工夫することができれば、働く場は世界中に広がる職にもなり得るのです。その良い例が、ユニバーサルデザインでしょう。年齢や障害の有無に関わらず、アイデアが採用されることで、ものづくり仕事に貢献できます。何かに不便を感じていたら、使いやすいように工夫ができるなら、技術で対抗せずに、その手前のアイデアで貢献しましょう。使うときの自由度が高ければいいのです。間違えずに危険に繋がらないデザインを考え出す、そこから先はベテランの技術者に任せることで協力的に仕事がこなせるでしょう。

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